UnityでWiiリモコンを使う(後編)

こんにちは。

前回書いた「wiiリモコンの途中成果」が最近になって伸びてきました。
これですね。


ありがたいことに、動画を見てもらえた人から質問をいただけたのでこちらでまとめたいと思います。

この動画のシステムを簡単に説明すると、

「wiimotelibのサンプル(Visual Studio)にwiiリモコンのセンサの値をテキストファイルに書き込むものを追加する。」

「Unity側でこのセンサの値が書き込まれたテキストファイルから値をとりだす。」

「オブジェクトの回転に利用する!!」


といった形です。
お気づきかもしれませんがわざわざテキストファイルに書き込むのは意味がないです。
しかし、この当時はほかにやり方を知らず、苦肉の策でセンサデータを渡していました。

現在のやり方では若干変わっており、特にテキストファイルに書き込む~、のあたりが違います。

大学のほうで知ったのですが、TCP通信というソフトウェア間で通信する技術を使っています。(こっちのほうがプログラムとしてはスマート)

しかし、世の中ではすでにバランスボードをUnityで使う方法をまとめている方がいました。
Unity+WindowsでWiiのBalanceBoardを使う
こちらの記事でまとめられています。

参考にしているリンク等もかなり勉強になるのでおすすめです。

と、いうことで今別件でこのwiiリモコンのプログラムを書いているのでまとめてみました。

TCPでやったバージョンもありますがそこまで外見は変わっていません。
若干軽くなった?程度ですかね。

もともとプログラムをPICでしか書いていない人間もだんだんとほかの知識が身についてきたのかなといった具合です。

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Author:Head
どもこんにちわHeadです
ゲームのこととか書こうとブログやり始めたら、
もっぱらギターばかりになってました。
最近はVR関連に興味がむいてます。それとunity

{ギター歴:2010.6/27~現在}
{unity:2014.8月~現在}


連絡用のメアド貼っておきます。何かあったら送ってください
head399★gmail.com(★は@に変えてください)

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