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HTC Viveが届いたので

  4月の間、苦悩の末に予約したviveが届かないかと待ち続けて気がつけば5月に…
ということでHTCVive届きました!
バイブ 
届くまで実物を見たことがなく、わくわくしながら家で待ってました。
このバイブは3/29に予約してそれからおおよそ一ヶ月の4/29台湾から発送されました。
経由としては、台湾→フィリピン→中国→成田→江東区→自宅という感じでこの間を一週間で着ましたね。
いや、長かった。というか長く感じた。うん。
VRHMD(この呼び方って最近はやってる?)といえばOculusもあるんですがこのViveにはコントローラーがついてくるんですよ。バイブコン1

これなんですが、結構でかいです。
wiiリモコンより一回りほどでかい印象ですね。

ちなみに充電式で端子はandroidと同じなのでまあ比較的替えが利くケーブルですね。
一回充電すると4~6時間ほど持つみたいです。
バイブコン2

そしてなんといっても位置トラッキングの精度のよさですね。
びっくりすることにゲーム内でコントローラーを上に投げてもキャッチできました。すごい!!(落としたら危ないんでマネしないでください)

wiiリモコンとかPSMoveなんかもやってきてるのでこの精度のよさには本当にびっくりですね。
早い動きにも正確に追従してくるのでかなり無茶をしてもいいと思われます。
SteamVRのセットアップ内でもこのコントローラーを使うのですが、ゲーム内モデルが実物と瓜二つなので余計びっくりしますね。


ここからはOculusDK2から使ってみて気づいたことを、

一番はよりリアリティに感じられるということですね。
ゲーム内のオブジェクトひとつひとつが等倍に感じられます。人工現実感としての体験としては初めて生に感じられた。
また、dk2は画面にドットの粒が見えていたのがViveではほとんど見えません。(おそらくレンズも方式が違う?のかなと。模様が入っているような…)

それとリフレッシュレートの差により酔いがすばらしく減りました。Viveが届いた日、一日中VRをやっていたのですがそれでも軽いけだるさ程度で深刻なまでにはなりませんでした。
あと、コントローラーは重要だなと。
VRに対して今までのアナログスティックでやるタイプのコントローラーでは没入感がなくなるという話ではなく、自由度が低く満足に遊べないというのが不満になると思われます。


開発面でもSteamVRプラグインを使うとコントローラーにアクセスできるので相当便利ですね。
いまやっていますがもうわくわくしてきます。

とまあいろいろ書きましたが、まだまだ届いたばかりなので引き続き遊びながら作ってきます、
(こんな面白いの(Vive pre)を先にもらった人は本当にうらやましいなぁ…)


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プロフィール

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Author:Head
どもこんにちわHeadです
ゲームのこととか書こうとブログやり始めたら、
もっぱらギターばかりになってました。
最近はVR関連に興味がむいてます。それとunity

{ギター歴:2010.6/27~現在}
{unity:2014.8月~現在}


連絡用のメアド貼っておきます。何かあったら送ってください
head399★gmail.com(★は@に変えてください)

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